西宮、夙川、整骨院、接骨院、骨盤矯正、腰痛、肩こり、酸素カプセル(オアシス)、バイタルリアクトセラピー

施術のながれ
レントゲンでの歪みチェック

背骨のゆがみを正確に分析するためにバイタル・リアクト・セラピーではレントゲン写真を参考にします。(このレントゲンは提携先のクリニックで撮影し、ドクターの協力のもと提出されたものです)レントゲン写真の上に、特殊な定規とマーカーで線を引いていきます。正常といわれる骨格と比べてどの程度のゆがみがあるのか、そしてそのゆがみの原因が何年ぐらい前から存在していたのかが判断できます。そして、良くなったかどうかの判断も数ヵ月後のレントゲンで客観的に証明します。単に、症状だけが無くなってもゆがみが存在したままであれば治療がうまくいったとはいえないのです。

構造的な弱点
当たり前のことですが、われわれ人間は二本の足で直立しています。そして、重たい頭を体の一番上に支え、さらにバランスを保たなければなりません。普段何気な

く生活していますが、大変なことをこなしていると思いませんか?例えばもし2本足のテーブルやイスがあれば、危なっかしくて誰も使わないはずです。この微妙な安定感の体を支えるのに体のいたるところにアーチ構造が存在します。特に背骨は、首と腰に前方にアーチをつくって体を支えているまわりの筋肉に無理や負担がかかりすぎないような構造になっています。このアーチが少し崩れるだけでも、腰痛・肩こり・首の痛み・手足のシビレ・頭痛・膝が痛い…などの症状の原因となります。

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